日本の、正しい洋食
「日本の、正しい洋食」
さらっと流せば、流されてしまう言葉かもしれません。
洋食はもともと、江戸時代に日本を訪れた西洋人のために作られた料理に始まります。
やがてそれは、この国で独自の進化をとげ、ごはんに合う“日本の料理”として広く親しまれるようになりました。
「日本の」とは、つまりそういうことなのです。
その進化を支えてきたのは、先輩コックたちの創意工夫と積み重ねです。
そして私たち後輩は、「洋食」という日本の文化を残し、誰かにつないでいかなければならないと思っています。
私もかつて超有名な老舗洋食店のオーナーシェフから、 その店の顔ともいえるソースのレシピとシェフの知識をじかに教わったという経験があります。
そこで働いていたわけでもないのに!
創意工夫と積み重ね、それは先人たちと同じように 一から手作りすることでしか、本当の理解や気づきには至りません。
そして大切にしているのはこの二つ。
その料理がきちんと美味しいということ。
そしてもう一つ、
知りたい人にその作り方を伝えること。
それが、お世話になったとあるオーナーシェフへの恩返しであり、
私にとっての「正しい洋食」ということなのです。
ハンバーグ

「肉の旨味を閉じ込める焼き」が自慢
切っても肉汁があふれ出ないハンバーグ
肉汁があふれるべきは皿の上ではなくお口の中なのです!
昭和のオムライス

「昔ながらの、これぞオムライス」
バターの風味を感じるハムライスをたまごで包みました。あの日あの時、デパートの大食堂で食べたような懐かしい味を召し上がれ。
昭和のオムライス 900 (990)
カレーライス

「ちゃんとカレー。だけど、どこか優しい味わい。」
たっぷりの香味野菜と鶏ガラ、牛肉でとったブイヨンがベース。
野菜と果物のピュレを溶かし込み、小麦粉を使わずに仕上げています。
おすすめは、じっくり低温で仕上げた、しっとりやわらかなロースカツカレー。
カレーライス 700 (770)
カツカレーライス 1,300(1,430)
※お好みでトッピングもお楽しみいただけます。
グラタン

「当店のグラタンには春・夏仕様があるのです」
春・夏シーズンはマカロニなしのおつまみ仕立て。
重めのベシャメルにベーコン、茄子、しめじをのせてトマトソースをかけた2色ソースのグラタンです。
赤ワインとご一緒に。
おつまみグラタン 700 (770)~
※グラタンの具材は変更することがございます。
